グリーンカード/AOSの申請が無事に終わり、ふと一息ついていたら指紋採取(バイオメトリクス)の手紙が届きました。
どれくらいのタイミングで指紋採取の通知が来たか、指紋採取の流れなどの体験談を共有します。
指紋採取(バイオメトリクス)当日はたった10分で終わってあっという間でした!
今後、アメリカで国際結婚してグリーンカードを通して永住権を申請される方の参考になればと思います。
グリーンカード申請から約17日で指紋採取(バイオメトリクス)通知が届く
■GC申請〜指紋採取までのタイムライン
・2019年10/1:AOS/グリーンカード申請
・2019年10/11:AOS/グリーンカードの受理通知
・2019年10/18:指紋採取(バイオメトリクス)の日程通知
・2019年10/30:指紋採取(バイオメトリクス)当日
AOS/グリーンカードを申請してから約10日くらいで、まず受け取りました!という通知NOA(notification of acceptance)が届いたのです。
その後、待つこと1週間後には指紋採取の通知が届きました。
そして、そこから2週間後には指紋採取(バイオメトリクス)がありました。
グリーンカード(GC)/AOSの申請をしてから1ヶ月も経たないうちに指紋採取(バイオメトリクス)が終わってしまい想像してたより早かったです。
指紋採取(バイオメトリクス)は日程指定をされる
AOS/グリーンカードを申請からい3週間くらい後に、いきなり指紋採取(バイオメトリクス)の通知が来ます。
日程指定がされてしまうので、日程変更するとまた時間がかかるのでなるべく予定を合わせていくことをオススメします。
指紋採取(バイオメトリクス)は変更も可能
もし指紋採取(バイオメトリクス)の日程を変更する場合は、日程変更のための手紙を指定されたBPUに送り返す必要があります。
■指紋採取の日程変更に必要なもの
・カバーレター(当日行けない理由や希望日程日にち)
・指紋採取(バイオメトリクス)通知
(自分の控えように手紙を送る前にコピーを取っておきましょう。)

届いた手紙の真ん中らへんに、【Request for rescheduling】という項目があります。
そこの「Please reschedule appointment」にチェックを入れてカバーレターと一緒に手紙を送り返しましょう。
もちろん指紋採取(バイオメトリクス)の希望予定が通るわけではないですが、2,3週間後が目安であることを頭に入れておきましょう。
指紋採取(バイオメトリクス)の当日の流れと持ち物

ぶっちゃけ記事にするかも悩みましたが、指紋採取(バイオメトリクス)は10分で終わっちゃいました。
混み具合にもよると思いますが、本当に指紋採取するだけなので時間はかかりません。
■指紋採取(バイオメトリクス)の持ち物
・パスポート
・指紋採取(バイオメトリクス)通知
一応、バインダーにマリッジサーティフケートとか分厚い書類を持ち運んでいたんですが、全くもって上記の2つ以外使わなかったです。
結婚後名前も変わっているため、場合のよってはマリッジサーティフィケートの提示が必要になる場合があります。念のため持っていきましょう。
指紋採取(バイオメトリクス)の当日の流れ
グリーンカードの指紋採取(バイオメトリクス)通知に書かれた場所と時間を確認し、向かいます。
1. セキュリティチェック
目的地のUSCISに到着すると、グリーンカード申請者には手慣れたであろうセキュリティゲートがあります。
そこでカバンやら、身体検査などを済ませゲートを通ります。
自分はパートナーとUSCISに行ったのですが、「本人以外」はセキュリティゲートから先に行くことができませんでした。(自分の行ったUSCIS)
2. 案内され、係りの人に紙を渡して5分ほど待機
指紋採取(バイオメトリクス)をするところは、簡易的なクリニックみたいな感じで、お姉さんに紙を渡して呼ばれるまで待機していてとのことでした。
待つこと5分後、すぐに呼ばれました。
3. 指紋採取(バイオメトリクス)をしていく
インストラクターの説明にしたがって1本、1本の指の指紋を採取していきます。
まあコレもほんの5分くらいで終わっちゃいました。
最後に:ひたすらグリーンカードを待ち続ける日々がはじめる

AOS/グリーンカード申請から指紋採取(バイオメトリクス)までは意外とあっとういまに通知が来て終わりましたが、その後が長いです。
グリーンカードを待っている間かなり暇なので、何か趣味とか見つけれると良いでしょう。